少し前になってしまいましたが、12/19に実施したコレクティブストーリーハーベスティングの実施報告です。
当日の流れは、共に場を作ってくれたげんどうさんが詳細なレポートを作ってくれているので、そちらを参照ください(^^)
げんどうさんのブログ
やったイベントの流れを先に、
ざっと振り返りますね。
やったことの流れ
今回のイベントでブログに書き残したくなったのは、5の20分間についてです。
というのも、僕もコレクティブストーリーハーベスティングは初めてだったので、20分間がどのような時間になるのか興味津々だったからです。
結論から言うと、【自分の話に耳を傾けてくれるということが、いかに人に勇気を与えるか】ということでした。
今回は参加者を2グループに分けて、実施したのですが、僕のグループでは、話し手をなぜやろうと思ったのか、その理由から物語が始まりました。
最初はすこし、恥ずかしさや、戸惑いも見えましたが、話が進むにつれて、言葉を噛みしめる時間が増えてきました。首を傾げたり、言い直したり、ぽつりと話したり。
口から出た言葉が、自分が本当に伝えたい言葉なのか、確かめているようでした。聞き手に話しているというよりは、自分自身に話し掛けている感じ。
そして時折、沈黙が生まれはじめました。
グループの雰囲気も、ある種の緊張が走ります。次に出てくる言葉に、注目が集まります。沈黙の間、話し手は心の底から、言葉が湧き上がるのを待っているようでした。
そして、この後の言葉が、ストーリーテリングの間、もっともインパクトのある言葉となりました。
あぁ、こんなことを想っていたのか!
なんといいますか、話し手にとっての真実を語ってくれた感じ。その人にとって、とても大切にしている想いを伝えてくれたことに、僕は感謝の気持ちに溢れました。
これが生まれた要因は2つあります。
だからこそ、自己との対話が進んだのですね。
自分の言葉を、誰かが待ってくれているという環境は、自分に向き合う勇気をくれるんですね!一番近いのは、コーチングの時間なのではないかなと思いました。
まさに、人が集ったからこそ生まれる学びの時間でした。その人が積み上げてきた日々がそのまま学びになるこの手法、別の機会でもトライしてみようと思いました!
◆参加者の声◆
参加してくれたお二人が
内容をブログに上げてくれました!
よしさん
わたなべさん
https://note.mu/sobarecord/n/na290aff52cbd