​ファシリテーターとしてのリソースを知るには

ファシリテーターとしての自分のリソースを

どう掴んだらいいのか。


そのヒントは、

同じファシリテーターとの

関わりの中にありました。


今回の記事はこちらでも

たびたび紹介しているげんどうさんが主催する

ファシリテーターのオンライングループでの話です。


Twitterで募集していたので、
手を挙げ、参加させてもらいました。

メンバーは次の4人です。


  • 北村正貴さん  (主に地域づくりの外部ファシリテーター)
  • 小寺康史さん  (主にビジネス領域の外部ファシリテーター)
  • 玄道優子さん(主にビジネス領域の外部ファシリテーター)
  • 菅谷宏一さん  (コミュニティマネジャー、ミーティングデザイナー)


このうち、げんどうさん以外は初対面です(汗)


すこしの緊張をしながら参加してみましたが、

結論「大正解」でした!!!


いくつかその理由を説明します。


理由その1:ファシリテーター視点で話ができる!


バックグラウンドは異なるものの、

全員がファシリテーターなので、
ファシリテーター視点で話ができます。


自分のことをファシリテーターとして

位置付けている人は、周囲にもあまりいません。


また、いたとしても著名な方だったりして、

同じような目線で話せる人がいませんでした。


同じような目線で話ができる人と繋がれるのは、

やはり嬉しいですね!


理由その2:自発参加のため、場へのコミットが高い!


オンライングループでは、

ファシリテーションにおけるトピックを

書き込んだり、回答したりするのですが。


自発参加なので、みなさん回答が早く、

意見をしっかり伝えてくれます。


参加者数が多いオンライングループだと、

書き込む人とそうでない人とが分かれやすいです。

なんとなく参加している人もいるでしょうし。


少人数であることと、

自発参加であることが合わさって、

意見交換が活発に起きています。


何か考えたり、思ったりした時に、

信頼して話ができる場所があること

助けになりますね。


理由その3:自分のリソースが見えてくる!


様々な立場のファシリテーターの人が

参加をしています。


そのため、自分とは違う働き方、

仕事の仕方、場の作り方をしています。


今回このグループに参加したことで、

ファシリテーターとしての自分のリソース

見えてきました。


強く感じたのは内部のメリットです。


僕個人としては、外部での経験を

増やしたいなと思っているので、

外部のファシリテーターの人は

うらやましく思えます!


そのため、内部ファシリテーターの良さに

目を向けることはあまりありませんでした。


今回メリットと感じたのは、
トライアルのやりやすさ。


もちろある程度の筋は

通さないといけないですが、

外部からやるよりは、

圧倒的に早く場を作れます。


自分が身を置いている環境が、

リソースのひとつであることに

気がつくことができました!


オンライングループに参加してみて、

いままでにない得るものがあったので、

今度は自分でも開いてみようと思いました!